自費出版本のサイズ
自費出版では出版社により、規格が決まっているところもあります。
標準費用として、割安な価格にしている場合が多いようです。
ただ規格外でも見積もりを取ることは可能です。
多少割高になることは覚悟しておいたほうが良いでしょう。
通常の自費出版は下記のサイズが殆どを占めます。
・A4判
(ヨコ210×タテ290ミリ) 楽譜、電話帳
・AB 判
(210×257) 写真を主体にした雑誌
・B5判
(182×257) 週刊誌
・A5判
(148×210) 総合雑誌、学術書
・四六判
(127×188) 単行本
・B6判
(128×182) おもに単行本
・新書判
(103×182) 新書
・A6判
(105×148) 文庫本
内容によって適したサイズがありますが、自費出版において書店流通を考えないのであれば
それほど神経質になる必要はありません。