自費出版の流れ-原稿推敲のポイント
原稿推敲のポイント
自費出版とはいえ、独りよがりの文章ではだれも読んでくれません。
原稿を推敲する場合、プロの校正者も基本のポイントとして抑えている内容を確認しましょう。
1:主語・述語があるか
2:「てにをは」に間違いが無いか
3:敬体「です・ます調」と常体「だ・である調」がばらばらでないか
4)表記と表現が統一されているか
5)同じ言葉・表現をしつこく繰り返していないか
6)漢字とひらがなのバランス。漢字が多すぎないか
7)接続詞を多用し過ぎていないか
8)句読点は適度にあるか。ワンセンテンスで区切られているか。
9)改行の頻度
10)同音・同訓異義語などの間違い
11)故事・ことわざ・熟語の間違い
『原稿推敲のポイント』
客観的に文章を読んだときに、流れるようなリズムがあるか、何度もつまずくところがないか、が重要です。
書くことに慣れていない場合、装飾が過多になりがちで、同じ事を繰り返してしまう傾向があります。
シンプルな文章を心がけましょう。
リズム感のある文章が読む側に心地よい印象を与えます。