自費出版本の原稿作り
【すでに原稿がある場合】
・データ出稿:テキスト入力されたフロッピーディスクやCD-ROMによる出稿がベストです。
MS-Word、一太郎、パワーポイント、PDF、Illustrator、Photoshop、その他、あらゆるMac/Windowsのデータに対応しているところが殆どです。
データ出稿の際には、入力機種名を明示のうえ、全文のプリントアウトを添付します。
・手書き出稿:原稿用紙で出稿します。データ起こし入力のため日数と費用が別途必要です。
写真・図版などは、掲載箇所がわかるようにしておきます。
【これから原稿をつくる場合】
企画・構想はあるが原稿まだ未製作の場合、下記のような方法があります。
・口述筆記をまとめる
・対談をまとめる
・共同執筆でまとめる
・プロのライターに執筆代行を依頼する
いずれにせよ、企画の段階が重要です。
企画が固まっていれば、プロのアドバイスで比較的スムーズに原稿製作が可能です。
■写真集や絵本の場合はテキストデータと写真・絵はそのまま、それ以外にレイアウト図が必要になります。
■コミック原稿はデータ入稿ではなく、そのまま印刷しても良い状態である必要があります。
黒インクを使用して、原稿にはトンボをつけます。
特殊なものは担当者とよく相談したほうが良いでしょう。