自費出版本の見積

自費出版本の見積

自費出版の見積

自費出版本を作ることを考え出すと、費用が気になります。

・いったいいくら費用がかかるのか?
・出来るだけ費用を抑えたい
などなど。

まずは気軽にいくつかの自費出版を取り扱う会社で見積を取ってみましょう。

この時点では早見表や最初の見積書などは、あくまで目安です。

手本になる自費製作本があれば、それを基本形にして、自分の方向性を明確にします。入手できるのであればその本の見積を見せてもらってもよいでしょう。

本づくりで大切なのは、「こういう本をつくりたい」という自分のイメージを固めること。
優先順位と、劣後順位を決め、予算があるのであればその範囲内でどこを切り捨てるのか考えておくことも重要となります。

また最終的にはあいまいにしておいてよい事は一つもありません。
『○○一式』などという見積項目の場合には必ずどこからどこまではこの範囲に含まれるのかを確認します。口頭ではなく文書として残すべきです。

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