自費出版 契約

自費出版 契約

自費出版の契約について

そこにあるものを購入して、品物と代金を交換する。

という取引と異なり、本を創る作業は様々な工程を経るので時間がかかります。
いわば注文建築の家を建てるのと一緒ですから必ず請負契約書を結びましょう。

見積書だけでお金を振り込んだりしてはいけません。

契約書によって、著者・出版社双方の責任範囲を明確にしておきます。

途中でやめざるを得ない場合などは、この請負契約書に明記しておきます。支払したはよいが、本が出来上がらないとか、途中で工程をストップしたにもかかわらず、最終の印刷費用や流通費が返ってこないなどということになってしまいます。

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