自費出版用語集 さ行
自費出版で知っておきたい用語集 さ行
・サイズ(さいず)
紙の大きさ。規格判としてA判系列とB判系列があり、それ以外に変形判がある。多くの印刷物はA4〜A6判、B4〜B6判の大きさでできており、規格外の判型としてポピュラーなものにAB判、B判40取り、四六判、菊判がある。→サイズの一覧
・上製本(じょうせいぼん)
製本様式のひとつ。表紙が本文とは別に仕立てられ、巻頭と巻末には必ず見返しが付く。表紙は本の中身を保護するために、小口の三方に3mmづつのチリが付くように、中身の寸法より多く作られている。→上製本
・製本様式(せいほんようしき)
製本の様式。大きく分けて上製本と簡易製本に分かれる。
・責了(せきりょう)
後は印刷所の責任で校正してもらうことを依頼し、校正を完了すること。責任校了。
・装丁(そうてい)
体裁を整えるため、ブックジャケット・表紙・見返し・扉・小口・箱などに加える意匠のこと。